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図書館利用カードとしてマイナンバーカードを使用する
令和8年3月6日(金曜日)から、マイナンバーカードを使って図書などの貸出や予約ができます。マイナンバーカードを利用するには、各図書館の窓口で事前の手続きが必要です。
マイナンバーカードの利用連携
対象者
利用手続きの対象となる方は、利用者証明用電子証明書の搭載されたマイナンバーカードをお持ちの方で、川越市立図書館の図書館利用カードをお持ちの方です。
- 川越市民以外の方(在勤・在学の方、広域・相互利用の方)も対象になります。
- これから図書館の利用登録をする方も対象になります。
- 手続きできるのは本人のみです。
連携時に必要なもの
以下の4つを登録時にご持参ください。
- 申込者本人のマイナンバーカード
- 申込者本人の図書館利用カード(スマートフォン等に表示させた図書館利用カードのバーコードも可)
- 利用者証明用電子証明書のパスワード(4桁)
- 券面事項入力補助用のパスワード(4桁)
利用方法
窓口の場合
- マイナンバーカード対応窓口で図書などを借りるときに、利用する旨をお伝えください。
- マイナンバーカードをICカードリーダで読み取ります。
- 読み取り後は、図書館利用カード使用時と同様に貸し出しができます。
自動貸出機の場合
- 「マイナンバーカード利用」を選択する。
- マイナンバーカードをICカードリーダで読み取り、利用者証明用電子証明書のパスワードを入力します。
- 図書館利用カード使用時と同様に貸し出しができます。
マイナンバーとの情報連携について
- マイナンバーカードに図書館の利用履歴は残りません。
- 図書館利用カードは、引き続きご利用いただけます。また、図書館ホームページへのログインや自動貸出機の利用、電話での問い合わせ等の際に必要となりますので、図書館利用カードはなくさないよう保管してください。
- マイナンバーカードの機能を利用しますが、図書館でマイナンバー(個人番号)は収集しません。手続きにあたっては以下の内容が適用されます。
マイナンバーカードの利用連携に関するよくある質問
- Q
代理で連携登録はできますか?
- A代理手続きはできません。家族の連携登録をする場合は、家族本人も来館してください。
- Q
パスワードがロックされています。/ロックされました。/忘れました。
- A図書館では手続きができません。市役所の市民課窓口で手続きをお願いします。
- Q
マイナンバーカードの有効期限(10年・未成年は5年)を過ぎた場合には、どのような手続きが必要ですか?
- A新しいマイナンバーカードとの連携登録をお願いします。
- Q
電子証明書の有効期限(5年)を過ぎた場合には、どのような手続きが必要ですか?
- A手続きの必要はありません。
- Q
マイナンバーカードを紛失した場合には、どのような手続きが必要ですか?
- Aマイナンバーカード総合サイト(0120-95-0178)で紛失の手続きをした後、図書館にご連絡ください。図書館では連携解除の手続きを行います。
マイナンバーカードについて
川越市立図書館での利用以外のマイナンバーカードに関する質問は、マイナンバー総合サイトをご確認ください。
マイナンバーカード総合サイト